キャンセル

対象のカード?能力?アタックを打ち消すこと。

カードや能力のキャンセル

カードや能力をキャンセルする効果は、エフェクトエリアに存在するプレイ?中のカードや能力を対象とする。
キャンセルされたカードや能力はエフェクトエリアから取り除かれる。その後、カードなら捨札に置かれ、能力なら消滅する。

エフェクトエリアから取り除かれるため、そのカードや能力は解決?されることなく、何の効果も発揮しない。
逆に、キャンセルされてエフェクトエリアから取り除かれなければ、そのカードや能力は解決時に何の影響を与えなかったとしても「効果を発揮した」ことになる。(例:《サルタヒコ》の『霊力吸収』)

コードをキャンセルするカードには《ディスペル?》や《ヴィシュヌの天眼?》、《呪紋型ド級ヴェーダ ラティ?》などが存在する。
アビリティをキャンセルするカードには《フリーズ?》《リリスの夢の宴?》などが存在する。

アタックのキャンセル

アタックをキャンセルする効果は、アタック中のユニットを対象とする。
アタックをキャンセルされたユニットはアタック中ではなくなり、アタックダメージを発生させなくなる。

アタック時にユニットをチェック状態にするのはコストであるため、アタックをキャンセルされてもそのユニットはノーマル状態には戻らない。
また、アタックをキャンセルされたユニットは「アタック中のユニット」ではなくなるため、アタック中のユニットを対象とするコードやアビリティの影響を受けなくなる。

アタックをキャンセルするカードは少なく、Chapter5現在で《アスモデウスの眼光?》と《ウムギヒメ?》の2枚しか存在しない。
また、アタックをキャンセルされなくなるアビリティ『蹂躙』がChapter5で登場した。






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Last-modified: 2016-06-03 (金) 20:27:28