コード

コードは、カード分類のひとつ。神話や伝承のイメージから生み出された、奇跡や超常的な現象を表す。
ゲーム中では、コードカードをプレイ?したものがコードと呼ばれ、様々な効果を発揮する。
ユニットアームズとは異なり、コードは効果を発揮し終わると、バトルエリアに残らず捨札になる。
ストーリー上は神律と表記されることもある。

コードカードは1つないし2つの「コード効果」を持っており、そのコード効果に示されたタイミングに手札またはスピードカード?からプレイすることができる。
すべてのコード効果は「Ac」または「Re」であるため、コードカードをプレイできるのはアクションフェイズ中のみである。

デッキを組む際には、コードとアームズが合計20枚、ユニットが30枚というバランスが無難とされている。
コードカードはSP?がC~C++と遅いため、コードカードを増やすと後攻?を取りやすく手札が減りにくくなる。だがあまりコードカードを増やしすぎると、ユニットのキャスト?が安定して行えなくなってしまう。
コードには様々なものがあり、コスト?も①~⑦と幅広い。多くの場合、コストの軽いものはコンバットトリック?用、コストの重いものは火力?キャンセルなどの戦局に大きな影響を与える効果を持つ。
また、コードをキャンセルするカードも存在するが、それらは「どのコードも対象にできるがコストが重い」か、「コストは軽いがキャンセルできる対象が限定されている」かのどちらかである。

コードカードのプレイ

コードカードのプレイは以下の手順で行う。

  1. プレイするコードカードをエフェクトエリアの一番上に移動する。
  2. そのコードカードが複数のコード効果を持つなら、プレイするコード効果を1つ選ぶ。
  3. 対象?を選ぶ。何かを割り振る場合、このときに割り振りを決める。(例:《神通力 迦具土?》)
  4. 現在プレイしようとしているコードを対象に《Cost》を一度だけプレイできる。
  5. カードをプレイするコストを決定する。
  6. コストの支払いを行う。

ここまでの手順を終えると、コードはエフェクトエリアで解決を待つことになり、アクション行動やリアクション行動の権利が相手プレイヤーに移る。






トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2016-06-03 (金) 20:07:30