チェック

チェック状態とは、カード?が横向きの状態を指すルール用語。
カードが縦向きになっていることはノーマル?状態と呼ぶ。
ノーマル状態のカードをチェック状態にすることを俗に「チェックする」と呼ぶこともある

チェック状態にする

カードをチェック状態にする指示がある場合、そのカードの状態をチェック状態にする。
チェック状態にするカードがすでにチェック状態であった場合、それは単にチェック状態のままであり、「チェック状態にする」コストを支払ったり効果を適用したりしたと扱われない。

カードには↷の記号が書かれていることがある。
これは「このカードをチェック状態にする」ことを意味する。
多くのアビリティがこの記号でコスト?を表記しているが、上記の通りチェック状態のカードは「チェック状態にする」ことができないため、ノーマル状態のカードをチェック状態にしなければ↷のコストを支払ったことにはならない。
つまり↷をコストに含むアビリティは、そのカードがノーマル状態でないと使えず、使うとチェック状態になるということになる。

ログコストの支払い

バーストやキャスター、刻印は、ノーマル状態からチェック状態にすることでログコスト①の支払いをすることができる。
ただし、これは↷の支払いとは別に扱われ、カード1枚のチェックで↷と①の支払いを同時に済ませることはできない。
そのため、あるキャスターのアビリティのコストが〈コスト:↷①〉だった場合、そのキャスター自身を↷の支払いでチェックし、別のキャスターやバーストで①を支払わなければならない。

エンチャント

カードがチェック状態になったりノーマル状態になったりしても、そのカードにエンチャントされているカードも一緒にチェック状態やノーマル状態になったりはしない。
特に「強化?」と「衰弱?」は、ノーマル状態かチェック状態かで意味が変わるため、注意する必要がある。
また、アームズはエンチャント先のキャスターにアビリティを与えるため、アームズカードが持っていたアビリティの↷はキャスターをチェック状態にすることで支払うことになる。






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Last-modified: 2016-06-05 (日) 11:34:39