*アタック [#yf3671bf]
アタックは、アクション行動のひとつ。
[[自軍]][[ユニット]]を[[チェック]]することで、[[敵軍]]のバトルエリアに攻撃すること。
アタックしたユニットは、敵軍のユニットや[[キャスター]]にアタックダメージを与える。

**アタックの手順 [#wc8420c2]
アタックは[[アクションフェイズ]]に、アクション行動のひとつとして以下の手順で行う。
アタックを行う側のプレイヤーを攻撃側、アタックされるプレイヤーを守備側と呼ぶ。
+ 攻撃側は、自軍のユニットの中から、アタックさせたいユニットを任意の数選ぶ。&br;このとき、異なる[[バトルエリア]]に存在するユニットを選んでも構わない。
+ アタックのためのチェック[[コスト]]を支払うため、選んだユニットをチェック状態にする。
+ 攻撃側は、アタックする敵軍のバトルエリアを選ぶ。ユニットも[[HP]]のあるキャスターも存在しないバトルエリアは選べない。
+ 守備側は、アタック先に選ばれたバトルエリアの中から、ユニットまたはキャスターを1体選び、[[ブロック]]させる。&br;ユニットは[[ノーマル]]状態でもチェック状態でも構わないが、キャスターはHPが1枚以上残っていなければブロックできない。&br;また、どれでブロックするか決める前に[[ゴッドドロー]]することができる。
+ 守備側が先に[[リアクション]]を行う権利を得て、[[リアクション連鎖]]が発生する。
+ リアクションの処理がすべて終わったら、ブロックしたユニットやキャスターにアタックダメージが与えられる。&br;与えられるアタックダメージは、アタック中のユニットのBPを合計した値に、[[コード]]や[[アビリティ]]による増減を加えた値である。

アタックダメージが与えられた結果、ユニットやキャスターのHPが[[ブレイク]]することがある。
ユニットは自身のBP以上のアタックダメージを受けるとブレイクし、キャスターのHPは[[HP価値]]以上のアタックダメージを受けるとブレイクする。
- チェックコストは、すでにチェック状態のユニットでは支払えない。つまり、アタックできるのはノーマル状態のユニットだけである。
- アタックの回数に制限はない。アクション行動を行えるタイミングでノーマル状態のユニットがいるなら、1ターンに何回でもアタックできる。
- リアクションを行う直前にもゴッドドローは行えるため、守備側はブロックを指定する直前と直後の両方でゴッドドローできることになる。&br;とはいえ「これを引くなら別のユニットでブロックしておけばよかった」ということもあり得るので、ゴッドドローはブロックを決める前に行っておきたい。

&aname(anchorattackbonus);
**アタックボーナス [#m4e44b2d]
アタックダメージによってユニットがブレイクし、アタックされたバトルエリアに守備側プレイヤーのユニットが1体もいなくなった場合、そのバトルエリアのキャスターのHPが1枚ブレイクする。
これをアタックボーナスと呼ぶ。
-アタックボーナスに関わるカードには、アタックボーナスを増やす《[[決戦型超々ド級ヴェーダ インドラ]]》や、エンチャントしたキャスターにアタックボーナスが適用されないようにする[[Chapter3>Chapter3 ネザーワールド]]の『加護』[[アームズ]]などがある。
-アタックボーナス発生時点でキャスターのHPが0の場合は何も起こらないが、ユニットがブレイクした時点でHPが0であってもアタックボーナスは発生し得る。《[[決戦型超々ド級プルート ハーデス]]》の『冥氷』がこれに関わる。

**キャスターのアタック [#hbfd067c]
アームズの[[アビリティ]]『直接攻撃』は、キャスターでアタックすることを可能にする。
キャスターでアタックする場合も、ユニットでアタックする場合と同様の手順で行い、チェックコストもキャスターのチェックで支払う。
可能なら、ユニットとキャスターで同時にアタックしてもよい。
キャスターのアタックで発生するアタックダメージは、『直接攻撃』によって決められた値である。





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